2008.01.27 立場と責任
異動して落ち着いてきたところです。

やっと落ち着いて仕事に取り組めるようになりました。


そこで改めて思うこと。


どんな状況でも、心にゆとりがないといけないということ。

どんなに忙しくても、イヤなことがあっても。



責任者という立場になり、今まで接点のなかった人と会う機会が増えた。

それも複数の部署で。


話をしていて、皆に共通していることが

目の前だけでなく、中長期の視点があるということ。

中長期的な展開を数字、各論に落とし込み。

実践するための戦略を立てる。

立てた戦略から、人を動かし、実践する。


当たり前のことだが、難しい。。。



どんな結果を真摯に受け止める。

もしも間違いがあったら、修正すればいいというだけでなく

自分に従ってくれている部下が疲弊し、軌道修正が難しくなる。

自分の下の子たちを、しっかりとした方向性に導く責任。



かなりの権限を与えてもらって、好きにできるという反面

的確なゴールを導き出さないといけない。


同じ部署だけならコンコンと話してうまく進むものでも

他部門を巻き込むことでの調整能力が求められる。

別部署での常識を理解し、計画の達成のためのプロセスを考える。



下の子たちの意見も汲み取り、別部署の調整をして。

大きく言うと、それぞれの人生を背負うぐらいの気持ち・意志。


そのためにも、しっかりとした方向性を見出すためにも

心のゆとりは必要ですね。




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